〈WH / ダブルエイチ〉

テレビやラジオ、雑誌など、メディアの枠を越えて 活躍するファッションディレクターの干場義雅と、 自身のブランド「ヒロシ・ツボウチ」をはじめ、 世の中に数々の名靴を送り続けている シューズデザイナーの坪内浩という、 全く違う感性を持った二人の出会いによって 誕生した メイド・イン・ジャパンのシューズブランドです。ブランド名である「WH(ダブルエイチ)」は、二人のイニシャルである「H」。坪内浩がこれまで培ってきた靴作りの技術と経験。干場義雅が様々なメディアで提案してきたラグジュアリーなライフスタイル。二人の感性、二人の経験のベストミックスによって生まれました。イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、アメリカなど、様々な国々の靴を見続けてきた二人が、「東京発の靴を世界へ」という想いのもと、世界各国の良い部分を踏襲しつつも、どこの国にも属さないものとして考えて作られています。

坪内浩

2008年に自らの名を冠したHIROSHI TSUBOUCHIをスタート。デザイナーの「履きたい靴を作る」をコンセプトにクラシックながらも遊び精神のあるデザインは瞬く間に評判に。イギリスやアメリカのアーカイブやテイストをベースに日本人ならではの自由な発想を加えた靴は、大手セレクトショップや百貨店等で販売される。クラシックとモードの中間の位置付けの靴は海外でも評判が高い。

干場義雅

様々な男性誌の編集者として活躍後、『LEON』の創刊に参画し、ちょいワルブームを作る。その後『OCEANS』を立ち上げ、副編集長 兼 クリエイティブディレクターとして活躍し2010年独立。株式会社スタイルクリニックを設立し代表取締役に就任。大人の男性に向けた講談社のウェブマガジン『FORZA STYLE』の編集長として活躍中。新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、トークショー、イベントなど、その活動はメディアの枠を越えて多岐に及ぶ。


WH 拘りのディテール & マテリアル

・安心と信頼のメイド・イン・ジャパンクオリティ

・フランス アノネイ社の厳選したボカルーカーフ

・イタリア ビブラムの軽量発泡ラバーソール

・オールソール交換可能な特別なセメント製法


安心と信頼のメイド・イン・ジャパンクオリティ

見た目とは裏腹に、驚くほど履き心地が柔らかく、軽い。そして足馴染みも良い。これこそが、【WH(ダブルエイチ)】の真骨頂。 中敷きにカップインソールを入れることにより足長効果で身長5cmアップ + クッション性を高め、長時間歩いても疲れにくいスニーカーのような作りを意識しています。 細部まで様々な工夫がされており、ひとつひとつ大切に生産した【WH(ダブルエイチ)】はこれまでに味わったことのないような履き心地も国内工場で丁寧に作られているからこそ。 


フランス アノネイ社の厳選したボカルーカーフ

耐久性に優れるフランスの高級皮革メーカーとして知られる ”アノネイ社”の厳選したボカルーカーフを採用。 丁寧にハンドフィニッシュを施し艶やかで上品な印象を与えています。 丈夫でコシのある革なので長くご愛用いただけます。 更にスエードモデルの方はイギリスのリーズにある1904年創業の老舗タンナー チャールズFステッド社のスーパーバックスエードを採用しています。こちらはスエードですので雨などに強く、端正かつ上質な印象です。


イタリア ビブラムの軽量発泡ラバーソール

ラバーの中に空気を細かく気泡状に取り込むことでスポンジ状に固形化。その最大の特徴は非常に軽く、柔らかなクッション性を持つ点。実質的な重量は通常のビブラム社製ラバーソールの約半分と驚くべき軽さ。
当然ビブラムソール本来の強みである濡れた路面に強く滑りにくく、耐久性もあり踵の減りなどは心配無用です。


オールソール交換可能な特別なセメント製法

ソールの減りは心配ご無用と説明しましたが、それでも長くご愛用いただいているといつかは訪れる踵のお直し、もしくはオールソール交換などのリペア問題。通常セメント製法のシューズはオールソール交換は出来ません。しかしWHは特別なセメント製法を用いていますので、オールソール交換が可能。その気になる費用ですが、オールソール交換 10,800円。更にダブルモンクストラップの宿命とも言うべきストラップ部のゴムの交換。これはワンペア 1,250円と格安。スニーカーのようなソールが減ったらさようならではなく、グッドイヤー製法やマッケイ製法の革靴同様 長く育てることが出来るシューズなのです。


2018SS おすすめ コーディネイト

WHのシューズはボリューム感のあるビブラムソールが特徴的ですがアッパーは程よくシャープなフォルムな為、野暮ったさがない洗練されたシルエットが魅力。昨今、主流になってきた裾細のテーパーシルエットと好相性です。

「ビジネスマンの足元に変革を」のコンセプトにあるようにスーツやジャケパンスタイルに。軽くてクッション性抜群なので普段からよく歩かれる方や出張時にもオススメです。


重厚感のある見た目とはウラハラに、ドレスポスタイルにもシックリきます。


新モデルのキルトローファーは太めプリーツパンツとも好相性。足元のボリューム感が全身を引き締めてくれます。


オンスタイルからカジュアルスタイルまで、細身ボトムから太めまでと守備範囲の広さも魅力なWHのシューズ。スタイリングのシルエット変化が著しい今、最も合わせやすいシューズですよ♪