aniary アニアリ

アニアリを手にするお客様に、
 比類なきサービスをご提供 。

国内随一の取扱量と販売数を誇る当店では、その経験と商品知識から、きめ細やかなサービスとアフターフォローで皆様のaniary lifeをサポートさせていただいております。


「送料無料」「修理・返品OK」
さらに、アニアリの必需品であるレザーケアキットの特典は当店だけ


店頭でアニアリを購入したお客様の多くが、後日ケア用品をお買い求めに来店されます。その経験からオンラインストアでご購入されるお客様にはケア用品を購入時に「特典」として、商品と一緒に発送させていただいております。末長く愛される鞄や財布、革小物であって欲しいとの想いを形にしたサービスはお客様から好評です。是非ともケア用品を使用して革製品を育てていただけたらと思っております。

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aniary
を利用したコーディネートが25件
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長財布の良さってなんだろう?

こんにちは、sasagakeです!!ブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか??いや~今年もクリスマスのシーズンに突入しましたね☆街路樹がライトアップされ、いつもとは違う車窓からの眺めについつい見...

  • 設立年 : 2008
  • 創業/拠点 : 日本
  • デザイナー : 大友 成
  • オフィシャルサイト : http://www.aniary.com/

aniary(アニアリ)のフィロソフィ

良いものとは・・・平和な社会環境で穏やかに一生懸命考え作られたもの。では悪いものとは・・・人を傷つけてしまうもの。アニアリの鞄とは・・・軽くて丈夫、そして便利な道具。aniary=An ideal and reality(理想と現実)から生まれた造語。人は生活しやすい環境や欲しいものを求め、敏感に反応し、ニーズが多様化すればするほど、新しいものが生まれ、そして消えていく。何かに拘れば、何かを失う・・・理想と現実を追求することで新しい何かを生み出す。

ヒストリー

無駄な流通やコストを削減し、上質なものを適正な価格で提供できる環境を求めた結果、日本発のファクトリーブランドとして設立されました。 アニアリが追求する「理想と現実」をかたちにしたバッグブランドです。アニアリーのバッグは“軽くて丈夫、そして使いやすい"という機能性はもちろん、独自に開発した素材の美しさが際立ちます。 上質なレザーが作り出す美しいムラのある表情は、長年使い込んできたかのような上質な雰囲気をかもし出します。

“革”に込めたアニアリの愚直な思い

日本の革鞄はダサいと言われたくない...。結局のところ、この一念がアニアリのというブランドの原動力なのかもしれません。じつは今、日本の鞄業界は危機的な状況に置かれています。これは、メーカーの大半がコスト削減のため、人材費などのモロモロが 安いアジアに生産を頼りきってしまったことが大きいでしょう。クオリティが多少落ちたとしても、価格が安いほうがユーザーは満足する というオゴリがあったのです。結果、いつの間にか日本の鞄=チープという印象を植え付けてしまい、モノを見る目のある人たちが、 ヨーロッパ製やアメリカ製の鞄に飛びつくのも仕方がない状況となっています。もちろんインポートブランドにも生産拠点をアジアに 移しているものは多いのですが、彼らが上手いのはブランドイメージを損ねないよう、クオリティコントロールをしっかりしているところ。 その分、値段が跳ね上がっても、ブランド力があるからカバーできるのです。それができない日本のメーカーは完全に悪循環に落ちいっています。 デザイン的にも売れスジの二番煎じだったり、あるいは変にオリジナリティにこだわり過ぎてバランスを崩していたり。こんなこともありました。私たちはアニアリをスタートさせる前、膨大な革サンプルを見ましたが、その中には、イタリアやら英国やらの 老舗タンナーが鞣した革と、なんら変わらないクオリティのものも。革屋さんなぜこういう革が世に出回っていないのかと聞くと、 「革本来の味を出すと、色や風合いにどうしてもばらつきが出るから、大手メーカーはいやがる。顔料でベタベタにした、革の本来の味を 度外視したものじゃないと、商売上がったりなんだよ」との答えでした。つまり、いいモノよりも、どこからも文句を言われないモノ作り のほうが優先されているのです。こんな環境では、腕のいい職人さんたちは冷や飯を食うだけだし、夢を抱いた後進も育つわけもありません。私たちはこうした状況に完全に腹をくくりました。 100%ジャパンメイドの鞄でもこれだけのものができるということを、ここらで一度ガツンと世に知らしめてやろうと。 そこでまず着手したのが鞄の“顔“であるレザーの開発です。目指したのは、時代の気分を反映しつつ、今までどこにもなかったオリジナルレザー。 それはすなわち、“しなやか” で “軽く” 、“肌触りの良い”革。 重くて硬く、四角四面な印象のあった従来の革鞄のイメージを、根底から打ち崩したかったのです。 それでいて、革ならではの風合いを堪能していただけるよう、ヴィンテージ感ある艶と色合いもトコトン追求。使えば使うほど味わいが 増すのが革製品の醍醐味ですから、長年の使用をかなえるよう耐久性も十二分に考慮しました。そして膨大な試行錯誤の末に生まれたのが、職人さんたちの誇りと持てる技術のありったけが凝縮された、まさに日本でしか作り得ないスペシャルレザー。この革を武器に私たちが愚直に鞄作りを行うことで、輸入製品に押され気味の日本の皮革産業全体が少しでも元気になれば....。 あらためて真面目に語ると気恥ずかしくもありますが、アニアリのオリジナルレザーにはそんな願いも込められているのです。

金具が証明するディテールへのこだわり

ストラップやハンドルの接続部に使われるDカンやナスカン、縫製箇所を補強するためのカシメ、フラップやポケットを留めるボタン....。 鞄には非常に多くの金具が使われています。これらは機能部品であるのと同時に、鞄のイメージをも左右する重要なパーツです。 それでいながら、実は多くの鞄メーカーが、これらを既製品で済ませています。ちょっとこだわるメーカーであれば、 ファスナーの引き手くらいはオリジナルデザインとするかもしれませんが、その他はありものの金具からチョイスするのが普通です。なのにアニアリは、かなり以前よりすべての金具をオリジナルデザインとしています。もしすでに私どもの鞄をお使いであれば、 その金具をご確認ください。底鋲のようなごくごく小さいパーツにまで、しっかりとaniaryと刻印されていることがわかるでしょう。最近はフラップを備えた鞄のために、業界で “ヒネリ” と呼ばれている 十字形の金具も作りました(摘みをひねることで、フラップを留めたり、外したりができる留め具です)。

レザーメンテナンスについて

詳細はこちらをご覧ください。https://www.aniary.com/support/maintenance

修理について

aniaryはとても耐久性が高く滅多な事では壊れません。 しかし、万が一の場合は当店が責任を持ってメーカー修理の対応をさせていただく ご購入後のサポートも万全となっていますのでご安心してお買い求めください。