ダッド(お父さん)が履けるダッドシューズ

ダッド(お父さん)が履けるダッドシューズ

By BEKKU HOMME 投稿日: / 最終更新日:

ダッドシューズとは?

ダッドシューズはソールが分厚く、 全体的にボリューミーでアッパーにハイテク風なデザインを配したレトロな雰囲気が特徴で、休日にオジサンが履いている野暮ったい靴からDAD(お父さん)が語源になっているようで、「オジサンぽくてダサカッコいい」とストリート系の若者を中心に人気が爆発中です。


オトナにしか出来ない着こなし

我々お父さん世代にはなかなか難しいアイテムですが、近頃は海外ファッションスナップやインスタなどでも大人ファッショニスタの方達がこぞってダッドスニーカーを取り入れてきています。トレンドアイテムはちょと苦手に感じている方も多いと思われますが、従来のコーディネートにトレンドの要素を少し取り入れるだけで今っぽい洗練されたスタイリングになりますので挑戦してみてはいかがでしょうか?


「ダサカッコいい」若者にはマネ出来ない「大人カッコいい」ダッドシューズの着こなしをご紹介いたします。

着こなしポイント①短丈でスッキリ見せる

ボリューミーなスニーカーですのでパンツの丈は短め(シューズに裾が被らないくらい)がオススメです。裾が被るとモッサリして脚も短く見えてしまします。

腰にゆとりの出る2プリーツテーパードパンツで合わせる場合も短丈だと好バランスです。テーパードラインからボリューミーな足元へ流れるようなキレイなシルエットが作れます。


着こなしポイント②色数を抑える

カラフルなモデルをコーディネートする場合、洋服の色数を抑える事で纏まりやすくなります。スニーカーの色をワンポイント拾うのもイイですし、色目を足元に集中させてハズシに使っても〇です。

全体の色目を抑えたコーディネート。洋服をグレー・ネイビー・ホワイトのベースカラーでまとめ、スニーカーの差し色をハズシに使いました。太めのボトムでも短丈で合わせてスッキリと見せています。


着こなしポイント③メリハリあるシルエット

コーディネートをする上で最も重要なポイントは全体のバランスを意識する事です。ボリューム感が最大の魅力であるダッドシューズは全身ボリューミーなコーディネートだとだらしなく見えてしまいます。メリハリのあるスタイリングを心懸けるだけでバランスよく見えます。

ゆったりトップスとタイトデニムでメリハリをつけたコーディネートです。ボトムまでゆったりした物を選ぶと、ルーズな印象になってしまいますが細身のボトムを使う事でメリハリのあるシャープで若々しいスタイルになります。(デニムでは依然タイトなモデルが人気です)



おすすめダッドスニーカー

数あるダッドスニーカーの中でBEKKU HOMMEがオススメするのはPREMIATA WHITEです。イタリアンスニーカーブランドらしいさりげないデザイン性で人気のブランドです。シャープなアッパーは癖がなく、ソールのレタリング(文字プリント)がアクセントになります。野暮ったさがない洗練されたデザインがオトナダッドとしてふさわしいスニーカーです。

ご自分のスタイルにトレンドを少し取り入れる事で若づくりではなく若々しさが作れます。カッコいいオトナを目指してダッドスニーカー履いてみませんか?

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