RED CARD TOKYOのコスパ最強 デニム

どれを選ぶ?モデルの形と穿き心地で見つける一本

デニムを買い足そうと思っても、気がつけばいつも同じような一本を選んでいる。

細身のブルーは使いやすいし、合わせ方にも困らない。それでも、次は少し違うものが気になる。

そんな時に見比べていただきたいのが、RED CARD TOKYOのデニムです。

裾へすっきり細くなる形。ストレートを基本にしたライン。ウエストにゴムを使ったイージー仕様。

同じブランドでも、モデルが変わると選ぶ楽しみも変わります。

今回は「Rhythm+」「Bass」「Rhythm+ Easy」を中心に、それぞれの特徴と色のバリエーションをご紹介します。Rhythmの白に加えて、いつもの細身から形を変えてみたい方へ、Kilo Buggyも少しだけ。

好みの形を選ぶか。穿きやすさにつながる仕様で選ぶか。それとも、いつもと違う色を試してみるか。

次の一本を、ここから探してみてください。


まずは、この3モデルから。

左右にスクロールして比較できます。

モデル 形・仕様の特徴 こんな方におすすめ 今回ご紹介するカラー 価格(税込)
Rhythm+ リズムプラス スリムテーパード 裾へ向かって細くなる形。
Rhythmのショートレングスモデル。
細身の形と、
足元のバランスを
大切にしたい方に。
Vintage Mid
ダークグレー
ライトグレー
25,300円
Bass ベース スリムストレート まっすぐなラインを基本に、
裾へ緩やかに絞った形。
ストレートのラインを
楽しみたい方に。
ダークグレー
Vintage Mid
Vintage Light
25,300円
Rhythm+ Easy リズムプラス イージー スリムテーパード
+ウエストゴム
ギャザーゴム仕様の腰まわり。
生地は2種類をご用意。
腰まわりの仕様にも
こだわりたい方に。
ストレッチ生地 Vintage Dark / ダークグレー
ライトオンス生地 Air Mid / AirTannedLight
25,300円

今回の3モデルは、いずれも25,300円(税込)。

価格で迷うより、「どんな形を穿きたいか」「どんな服と合わせたいか」で選んでいただけます。

ちなみに、テーパードは裾に向かって細くなる形。Bassも裾へ緩やかに絞っているので、ストレートという名前だけで決めず、写真のラインも見比べてみてください。


1. 細身が好きなら「RhythmとRhythm+」

足元まで、すっきり見せたい方に。

「デニムはやっぱり細身が好き」

そんな方に、まず見ていただきたいのがRhythm+です。

腰まわりはフィットさせ、裾に向かって細くなるスリムテーパード。公式では、Rhythmをベースに丈を短くしたモデルとして紹介されています。

選ぶ時に見ていただきたいのは、靴とのつながりです。

ローファーで足元を軽く見せたいのか。スニーカーに合わせて穿きたいのか。合わせる靴が決まると、好みの丈も考えやすくなります。

もちろん、誰でも同じ丈の見え方になるわけではありません。身長や穿く位置、選ぶサイズでも変わるので、股下の実寸は確認しておきたいところです。

生地は綿98%・ポリウレタン2%。デニムらしい風合いに、ストレッチ性を備えています。

ブルーもいい。グレーも捨てがたい。

定番のブルーを選ぶなら、Vintage Mid。

濃い色でまとめたいなら、ダークグレー。明るいパンツを増やしたいなら、ライトグレーも気になるところです。

形は気に入っているけれど、いつも同じ印象になる。そんな時は、色を変えてみるのもおすすめです。

Rhythmなら、白も選択肢に。

Rhythm+とあわせて見ていただきたいのが、スリムテーパードのRhythmです。今回はこちらのVintage Whiteをご紹介します。

生地は綿98%・ポリウレタン2%。ブルーやグレーをすでにお持ちなら、次は白を選ぶのもおすすめです。


2. ストレートが気になるなら、Bass

注目したいのは、膝から下のライン。

細身のデニムは好き。でも、次はストレートも試してみたい。

そんな方には、Bassをご紹介します。

公式での分類は、スリムストレート。股上はやや長めに取り、ウエストとヒップはフィットさせる設計です。

腿から裾には緩やかなテーパードがあり、裾が広がりすぎない形になっています。

Rhythm+と迷ったら、まずは膝から下を見比べてみてください。自分が好きなのはどちらのラインか。全身写真だけでなく、横からの写真も選ぶ手がかりになります。

生地はカイハラ製のストレッチデニム。今回の3色はいずれも綿98%・ポリウレタン2%で、加工による濃淡や表面の風合いも楽しめます。

ブルーの濃さまで、選べます。

Bassは、ダークグレーと2色のブルーをご用意しています。

落ち着いた色を選びたい方には、ダークグレー。ブルーの色落ちを楽しみたい方には、Vintage Mid。

さらに明るい色がお好みなら、Vintage Lightもあります。

同じブルーデニムでも、色の濃さが違うと合わせてみたい服も変わってきます。濃い色をすでにお持ちなら、次は明るいブルーという選び方もいいですね。

Vintage Lightはサイズが限られますので、気になる方は商品ページから在庫をご確認ください。


3. 腰まわりにもこだわるなら、Rhythm+ Easy

選ぶ理由は、ウエストにあります。

「すっきりしたデニムは穿きたい。でも、腰まわりの仕様も気になる」そんな方には、Rhythm+ Easyです。

Rhythm+をもとに、ウエストをギャザーゴム仕様にしたモデル。5ポケットの構成はそのままに、腰部分へイージーパンツの要素を取り入れています。

見た目の形だけでなく、こうした仕様まで選べるのはうれしいところです。

選ぶ時に押さえたいのは、生地が2種類あること。同じモデルでも、色だけの違いではないんです。

ストレッチ性で選ぶなら、Vintage Darkとダークグレー。

この2色には、カイハラ製のハイパワーストレッチデニムを使用。混率は綿92%・ナイロン6%・ポリウレタン2%です。

ウエストのギャザーゴムに加えて、生地のストレッチ性も重視したい方へおすすめします。

軽やかな生地が気になる方には、ライトオンス。

Air MidとAirTannedLightは、綿80%・ポリエステル20%のライトオンス生地。ノンストレッチで柔らかく軽やかな風合いの記事となります。

ウエストはゴム仕様ですが、生地までハイパワーストレッチというわけではありません。伸縮性を重視する方は、この違いを確認しておきたいところです。

サイズは、数字だけで決めずに。

Rhythm+ Easyは、28・30・32・34と偶数サイズでの展開です。

普段29や31を穿いていると、どちらを選ぶか迷いますよね。

そんな時は、一律に上か下へ決めず、手持ちのパンツと実寸を比べてみてください。ウエストはもちろん、ヒップや腿の寸法も見ておくと安心です。

ゴム仕様でも、好みのフィットは人それぞれ。サイズで迷う場合は、お気軽にご相談ください。


少し違う形も気になる方へ。Kilo Buggy

いつもの細身とは違う形を、一本試してみたい。

そんな方へ追加でご紹介したいのが、Kilo Buggyです。深めの股上と、立体的なカーブを描くバギーシルエットが特徴。綿100%のデニムで、形そのものを楽しむ選び方もできます。


次の一本、どれにしましょうか。

大切にしたいこと まず見たいモデル
細身のテーパードと
丈のバランス
Rhythm+
ストレートを基本とする
ライン
Bass
ウエストゴムと
ストレッチ生地
Rhythm+ Easy Vintage Dark
ダークグレー
ウエストゴムと
ライトオンス生地
Rhythm+ Easy Air Mid
AirTannedLight
白いデニムを取り入れる
着こなし
Rhythm Vintage White
いつもの細身から
形を変えてみたい
Kilo Buggy サイズが合う方への追加提案

いつも合わせる服を思い浮かべると、欲しい一本も見えてきます。

気になるモデルが見つかったら、ぜひカラーとサイズをご覧ください。


サイズで迷ったら、ご相談ください。


同じRED CARD TOKYOでも、モデルや生地によってフィットは変わります。

まずは、穿き慣れたパンツとウエスト・股上・腿幅・裾幅・股下を比べてみてください。

丈は身長だけでなく、穿く位置や合わせる靴でも見え方が変わります。着用写真の身長・サイズ・裾上げの有無も、選ぶ時の参考になります。

気になるモデルと、普段穿いているパンツの実寸を添えていただければ、ご案内の手がかりになります。迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。