BOGLIOLI ボリオリ

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イタリアのサルトリアーレ仕立ての手法を継承しつつ、常に革新的な技術と時代性を取り入れた名品を生み出してきた「BOGLIOLI(ボリオリ)」

大人の男のおしゃれジャケットとして、いまや押しも押されもせぬクラシック服の トップブランドに君臨する世界的に人気のスーパージャケットブランド。 19世紀末から続くサルトに始まる「モダンクラシック」を掲げるファクトリーメゾンであり、 機械化による量産品ながらサルトの手仕事を落とし込んだモノ作りに長けています。 その名を不動にしたのが2003年に発表された「Kジャケット」。 カシミヤ100%のジャケットに製品染め加工を施すという大胆な手法で、それまでのクラシックシーンに革命を起こすと、 2008年の「ドーヴァー」で大ブレイクを果たしました。 パットの入らないやわらかな肩の仕立ては、英国製に比べて丸いと言われるイタリアンクラシックのフォルムを、 さらに身幅を細身かつ着丈を短く進化させて、コンサバなのにモダンという新たなカテゴリーを生み出しました。 ビジネスにもカジュアルにも着られるソフトジャケットの登場は、ファッション界のイノベーションともいっても過言ではないでしょう。

BRAND HISTORY

伝統的なサルトリアーレの手法を継承し、常に革新的な技術と時代を反映させた新しい発想で進化し続けるボリオリ。 創業者のピエロ・ボリオリは卓越した仕立て技術とビジネスへの情熱で知られた職人でした。 その跡を継いだ息子のジュゼッペが第二次世界大戦後の1950年半ば、当時の最先端技術を導入したアトリエを開設。 有能な社員を多数雇用します。 1972年にはジュゼッペの長男マリオが経営に参加し、工場を現在のGambara(Brescia)に移転。 現在、「クラシック&モダン」をコンセプトに、創業当時からの伝統に現代的な要素を加え、 「ドーヴァー」「K.ジャケット」「ハンプトン」など、様々なモデルを展開。 常に世界中の顧客のニーズに応え続けています。