“結局、一番着るやつ。”

派手さはない。
でも、気付いたら週3で着てる。
しかも洗っても崩れない。
そして何より、着ると妙に品が出る。

BEKKU HOMMEが好きな“大人の普通”を、かなり高い完成度でまとめてきた一枚です。


「白T問題」、ほぼ解決しています。

インナーが透ける。
乳首問題が発生する。
結局タンクトップを挟む。
夏なのにレイヤードで暑い。


…あるあるです。


ですが、この「PABLO」は程よくしっかりした肉感があるため、白T特有の頼りなさがほぼありません。


透けにくい。
なのに重たく見えない。


この絶妙なバランス感が非常に優秀。


しかも、厚みがあるカットソー特有のゴワつきも皆無です。


シルケット加工を施すことで、表面は驚くほど滑らか。
柔らかく、しなやかで、肌当たりも抜群。


“しっかりしてるのに気持ちいい”


この矛盾を成立させているのが、このカットソー最大の魅力です。


ジャケットのインナーに入れても収まりが良く、一枚で着ても品良く見える。
大人が欲しいバランスを本当によく理解しています。


正直、1万円でこれはかなり優秀です。

最近はTシャツ1枚で2〜3万円も珍しくない時代。

もちろん高級Tシャツには高級Tシャツの良さがあります。

ですが、この「PABLO」は価格と完成度のバランスがかなり秀逸。

生地感。
艶感。
耐久性。
着心地。
汎用性。

どれを取っても、“普段本当に使える”方向にしっかり振っている。

しかもイージーケア。

雑に扱えとは言いませんが、気を遣いすぎなくていい安心感があります。

だからこそ、これは色違い・サイズ違いで持っておくのが正解。

「あ、今日これでいいや」

ではなく、

「あ、今日もこれ着たい」

になるタイプです。


サイズは“着こなしで変える”くらいが丁度いい。

スタッフ林、藤村ともにジャストサイズならS。

少し抜け感を出すならM。
今っぽくゆるく着たい時はL(画像の着用サイズは"L"です)。

このカットソー、サイズを変えると雰囲気がかなり変わります。

細身のスラックスならS〜M。
ワイドパンツやショーツならM〜L。

その日のボトムスのシルエットに合わせて、Tシャツ側のサイズ感も変えてあげると、スタイリング全体の完成度がグッと上がります。

シンプルなTシャツだからこそ、サイズ選びで遊ぶのが大人っぽい。

気付けば何枚も持っている。

たぶん、この「PABLO」もそうなると思います。