SIDE SLOPE サイドスロープ

SIDE SLOPE
サイドスロープ

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毎日着る服こそ、上質でこだわりのあるものを・・・

トレンドに流されず、着る人自身の個性を引き立たせたい。そんな想いから、時代性は感じつつもファクトリーブランドならではの技術力を生かしたモノづくりを大切にしている「SIDE SLOPE(サイドスロープ)」。 工場内の糸や編地の切れ端、機械からインスピレーションを得てそれがデザインに生かされる事も。旅先での経験や、街角の風景、人との出会い。 そのどれもがSIDE SLOPEには重要な要素です。SIDE SLOPEを着る事で、SIDE SLOPEに携わる事で、SIDE SLOPEを通してHAPPYになって貰えたら… ブランドロゴにはそんな「作り手のハートが届くように」という気持ちが込められています。

“羊たちに申し訳ない”

自社工場で生産される際にロスとして残る、年間数トンといわれるDead stock yarn(余剰糸)。 資源の無駄遣いは“もったいない”“羊・綿花に申し訳ない”という想いから、このDead stock資源の再利用を考える。 資源の再利用を試行錯誤するのと時を同じくして、ファストファッションでもなく、コレクションブランドでもない。 物の価値に対してリーズナブルで、服好きの心を引き付ける「遊び心のある大人の男のためのニット」 がマーケットに少なかったことから、ファクトリーブランドの立ち上げへ動き出す。 黒子役として数々のブランドの企画に携わってきた、ワキサカ自身の経験・知識と自社工場の技術力を表現したい。 ワキサカ自身のノウハウと、自社工場の技術力が世界でどこまで通用するかチャレンジしたい。 夢であった、メンズファッションの中心的存在であるイタリアミラノでコレクションを発表したい。 そんな想いから2005年にSIDE SLOPEを立ち上げ、世界マーケットへ発信している。