■デザイナー:パラブーツデザインチーム
Parabootの精神は常に同じです。スタイルにかかわりなく、時代の先端を超えた靴であること。
スタイルは落ちつきがあり、同時にモダン、頑丈で耐久性に富み、現代の男性のあらゆる状況に順応します。
1919年、レミー・リシャールボンヴェールによって創業されたフランスのシューズ・メーカー。
ブラジルのパラから輸入される天然ラテックスを使用して、ラバーソールを含むすべての工程を
自社生産しているのは、世界でもまれな存在。厳しいレザーの素材選びに加え、ノルウェイジャン製法、
グッドイヤー製法のハンドテクニックをはじめとする高度な手仕事により、
細部までこだわり抜いた靴作りを実現している。
パラブーツ社製品の特長としては、防水性、快適性に優れている点が挙げられるが、
それはインソールにコルクを使用したり、裏地にキルティングを施すなどのシューズの
用途に応じた徹底した配慮がなせる業。靴底を張り替えることによって、長く履き続けられる
ことも人気の理由だ。近年は、アザラシ革のシューズが話題となったが、頑なに高い品質と
魅力あるユニークな靴作りをめざす同社のアイテムには、世界中に根強いファンがいる。
「全ての製品に本物の信頼性と高い品質、そして魅力を」
Parabootの創始者レミー・リシャールポンヴェールは1919年アメリカ滞在から
1足のラバーで覆われたブーツと共に帰国しました。この"ブーツ" は彼に、
ブラジルPARA港から直輸入された天然ラテックスを使用し
ラバーソールの靴を生産するというアイデアを与えました。
よって「Paraboot」は自社の靴に用いるソールをも自ら
製造する世界で唯一のシューズメーカーとなりました。
創業以来、変わらない魂と厳しい基準のもとに「Paraboot」は
造り続けられ、まもなく一世紀が経とうとしています。


































































